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川崎F 王者の底力!攻守で“気迫”3連覇残した

11/10(日) 5:30配信

スポニチアネックス

 ◇明治安田生命J1第31節 川崎F2―0鹿島(2019年11月9日 カシマ)

 川崎Fは負ければ断たれた3連覇の可能性を、辛うじてつないだ。

 後半17分、家長の蹴ったFKを頭で仕留めたDF山村は「いつ(相手のゴールが)入ってもおかしくない展開だった。紳太郎(車屋)が体を投げ出したりとか、一人一人にゴールを守るというところの執念が見えた」と振り返った。同26分には、DF守田がFW小林へ展開。小林のシュートのこぼれ球をMF長谷川が体ごと押し込むという、気迫あふれる追加点も生まれた。ケガのMF中村らベンチ外の選手も車で敵地まで自主的に駆けつけた中、王者が底力を示した。

最終更新:11/10(日) 5:30
スポニチアネックス

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