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ベンゼマの2ゴールなどでレアル・マドリーが乾フル出場のエイバルに4発圧勝

11/10(日) 4:24配信

SPORT.es

ラ・リーガ・サンタンデール第13節エイバル対レアル・マドリーの試合が現地時間9日18:30よりイプルアで行われた。

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14位エイバルは現在2連勝中。MF乾貴士も4-4-2の左サイドハーフとして3試合連続で先発出場した。

対するレアル・マドリーは前節のベティス戦は引き分けたものの、ミッドウィークにはガラタサライ相手に6-0の大勝を飾って敵地に乗り込んだ。

冷たい雨が降りしきる中の一戦で最初のビッグチャンスを迎えたのはマドリー。
左サイドからカットインしたアザールからの柔らかなクロスボールにベンゼマが右足ダイレクトで合わせたが、GKドミトロヴィッチにセーブされた。

序盤から押し込んだマドリーが先制。17分、ベンゼマが起点となって始まった波状攻撃を、最後はベンゼマが左足で蹴り込んだ。ベンゼマは今季リーガ8点目。(0-1)

マドリーはすぐさま追加点を奪った。アザールの仕掛けでPKを獲得。これをセルヒオ・ラモスが冷静に左下へ決めた。(0-2)

一方的に攻めるレアル・マドリーは、今度はルーカス・バスケスが倒されてPKをゲット。キッカーを務めたベンゼマが左下に蹴り込んで3点目。(0-3)

30分間で3失点を喫したエイバルは、前半のラストプレーでビッグチャンスを迎えた。乾とアンヘルの縦関係で左サイドを突破すると、アンヘルのクロスボールにセルジ・エンリクが頭で合わせたが、ゴール右に外れた。

両チームメンバー交代なく始まった後半もマドリーが主導権を握った。

62分、ボックス右でボールを受けたモドリッチの横パスを走り込んだフェデリコ・バルベルデのリーガ初ゴールが決まって4点目。(0-4)

その後はマドリーが試合をコントロールして圧勝した。

後半途中から右サイドでプレーするなどフル出場した乾貴士は、両サイドからのクロス供給やミドルシュートなどで局面を変えようと奮闘したが白い巨人を前に完敗を喫した。

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最終更新:11/10(日) 4:38
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