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BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサス 新監督に牧野塁氏 今季 四国・徳島率い独立L日本一に

11/10(日) 6:11配信

上毛新聞

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスの新監督に、四国アイランドリーグplusで今季、徳島の監督を務めた牧野塁(るい)氏(45)が就任することが9日分かった。ペガサス側と既に合意している。牧野氏は「指導者として、BCリーグという新たな場所で挑戦してみたかった。ペガサスは打力のある印象。NPB(プロ野球)で活躍できる選手を育てたい」と語った。

◎現役時代はオリックス、阪神など4球団に所属

 牧野氏は神奈川県出身で、山梨学院高から1992年のドラフトでプロ野球オリックスに投手として入団。阪神、楽天、広島と移り、17年間の現役生活を送った。引退後は横浜の打撃投手や楽天のジュニアコーチを務め、徳島監督に今年就任、BCリーグ栃木とのグランドチャンピオンシップを制した。9日に徳島が退団を発表した。

 2016年からチームを率いた平野謙・前監督の後任を探していたペガサスは、監督就任1年目でチームを頂点へ導いた手腕を評価。若い指揮官を求めていた事情もあり、新監督に選んだ。空席のコーチ陣は後日発表する。

 ペガサスの糸井丈之会長は「若さと情熱があり、球団理念を理解して実践できる指導者」と期待を示した。

最終更新:11/10(日) 6:11
上毛新聞

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