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妻が「結婚しなきゃよかった」と感じた瞬間は?女性が結婚を機に手放したものとは…

11/10(日) 21:40配信

kufura

「結婚して幸せになって」。そんな風に周囲から言われ続け、結婚に理想を抱いていた男女は、いずれ現実に直面する日がやってくるかもしれません。それは、「結婚は自動的に幸せを運んできてはくれない」という現実です。

結婚生活における相手への奉仕は、“愛してもらえる”という見返りが前提にあってのこと。自分が思うような愛を得られなかったとき、2人の歯車がサビついて“ギクシャク”というきしんだ音を発することがあるかもしれません。

4回にわたってお届けしている【夫婦の結婚観】シリーズ、最終回の今回は妻が「結婚しなければよかった」と感じた瞬間です。アンケートの総括とともにお届けします!

「結婚しなければよかった」6位~10位の回答は?

まずは、6位~10位の回答を一気にご紹介します。

10位・・・「結婚しなければよかった」といつも思っている
「毎日。自分らしい生活を送れてないから」(44歳・総務・人事・事務)

9位・・・自由にお金が使えないとき
「独身の友だちが自由にお金を使ったり遊んだりしているのを見たとき」(26歳・主婦)

8位・・・夫の金銭感覚を見て
「お金の問題。結婚してなければ相手の金銭感覚にイライラしなくて済んだと思う」(32歳・主婦)

「浪費グセなど、受け入れがたい違いがあったとき」(53歳・主婦)

7位・・・夫の言動を通じて
「モラハラ気味なところを出されたときや子どもたちに高圧的に接するとき」(40歳・その他)

6位・・・価値観の違いを感じたとき
「なかなか気持ちを理解して貰えないとき。考え方が全く違うとき」(40歳・営業・販売)

「話がとにかく合わない。同調するということをしないので、普通の話も何故かビジネスっぽく、会社の上司と話しているようでとてもイヤ」(50歳・主婦)

このように、苦い経験が寄せられています。金銭感覚や考え方の違いは、しばしばネガティブな感情が噴き出す引き金となることもあるようです。【夫編】の「結婚しなければよかった」の記事を併せて読むと、なぜ夫婦がすれ違うのか、腑に落ちるポイントもあるような気がします。

続いて1位~5位の結果をご紹介します!

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最終更新:11/10(日) 21:40
kufura

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