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WANIMAにkemioが明かす、“kemio語”誕生秘話「頭の中が工場みたいな感じ」

11/10(日) 12:40配信

ニッポン放送

11月3日(日)深夜、人気ロックバンド・WANIMAのKENTA、KO-SHIN、FUJIがパーソナリティを務めるラジオ番組「WANIMAのオールナイトニッポン~にちようび~」(ニッポン放送)が放送。YouTuber・モデル・タレントとして活躍中のkemioがゲスト出演し、自身の流行語が生まれるきっかけを明かした。

YouTubeのチャンネル登録者数は152万人を超え、若者を中心に絶大な支持を誇る人気クリエイターのkemio。今回のゲスト出演が決まると、WANIMAは事前にkemio初のエッセイ「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」(4月発売)を愛読し、YouTube動画を視聴するなど、すっかりkemioのファンになったことを告白した。

一方、2016年からロサンゼルスで生活していたkemioは、先日ニューヨークに引っ越したことを報告。アメリカに拠点を置くkemioに感化され、WANIMAも海外進出の野望が生まれたことを明かすと、「みなさんがフェスとか海外の大自然に囲まれて歌っているのが想像できます」とkemioも賛同。それに応じてKENTAは「ニューヨークに遊びに行った際には、kemioさんちでYouTubeアップします!」と宣言した。

また、近年では、“kemio語”と呼ばれるkemio自らが生み出したオリジナルの言葉「あげみざわ」や「ないたー」などが、女子中高生の流行語大賞にランクインしており、ボーカルのKENTAも影響を受けているという。そんな“kemio語”の誕生秘話について、kemioが語った。

FUJI:“kemio語”は、どういう瞬間に思いつくんですか?

kemio:どういう瞬間……。みなさんによく「ワードメーカー!」とか「次の言葉作ってよ!」みたいなことを言われるんですけど、自分の中で全然そういう認識はなくて。

FUJI:自然と出てくるもの?

kemio:あの僕、多分、語彙力が超足りないんですよ。

FUJI:ええ?

kemio:語彙力が足りなさすぎて、頭の中が工場みたいな感じなんです。

KENTA:頭が工場……。

kemio:だから「この言葉が出てこないから、これとこれでいけば、なんかニュアンスでいけるかも! 発車~!」みたいな感じで。

KENTA:あははは(笑)。なるほど~!

kemio:“ワードの出荷”なんです。だから全然、ワードを作ってるとかいう感覚はないんですけど、基本的にしゃべっているときに思いついて発してますね。

FUJI:は~、すっげ! 頭の回転が速いんですね。

kemio:全然、もう本当!

そんな流行語の産みの親・kemioとともに、WANIMAがMCで使える言葉「WANIMA語」を考える企画も実施。ライブがスタートする際に、「開催します!」とWANIMAが宣言することから、kemioは「開催みー」という言葉を伝授した。これを受けてWANIMAは、11月5日から始まる全国ツアー「COMINATCHA!! TOUR 2019-2020」で、早速この“WANIMA語”を試してみるという。

ニッポン放送

最終更新:11/10(日) 12:40
ニッポン放送

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