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ウィリアム王子がキャサリン妃に贈ったジュエリー4選

11/10(日) 22:50配信

ELLEgirl

ウィリアム王子は、アニバーサリーごとにキャサリン妃に思い入れのあるジュエリーをプレゼントしているが、その中でも選りすぐりの煌びやかなジュエリーをエピソードとともにご紹介!

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1. 王室御用達! ウェルシュゴールドの結婚指輪

もっとも大切なギフトととも言える結婚指輪は、ウェルシュゴールドというウェールズ地方だけで取れる希少なゴールドを使ったもの。王室の婚礼では、このゴールドを100%使った結婚指輪が花嫁に贈られるのが習わし。そう、このゴールドはロイヤルファミリーだけが身につけることができる特権!

「キャサリン妃が身につける結婚指輪は、ウェルシュゴールドで作られております。ウィリアム王子に贈られたゴールドは、カップルの婚約直後にエリザベス女王が贈ったものです。このゴールドは数年来王室の所有で、王室ご用達のジュエラーが扱っております。ゴールドがどの鉱山から採掘されているのか詳しい情報はございません」と、王室のスポークスマンが語るように、実際、価格がつかないほど本当に特別なジュエリー。

2. ダイアナ妃の形見のサファイアのリングを婚約指輪に

ご存じのとおり、キャサリン妃の婚約指輪はダイアナ妃のもので、12カラットのサファイアのまわりに14個のダイヤをあしらったゴージャスなリング。ダイアナ妃が亡くなった際、チャールズ皇太子の申し出で、ウィリアム王子とハリー王子はダイアナ妃のコレクションから好きなものをひとつづつ貰い受けた。実は、このリングはそのときにハリー王子が選んだもの。ウィリアム王子は「カルティエ」の 腕時計をもらったらしいが、キャサリン妃にプロポーズする際、ハリー王子に頼んでリングとウォッチを交換したのだとか。

ウィリアム王子は、「僕にとってこの指輪はとても特別なんです。今日のこの日を、この興奮を、そして生涯僕たちが一緒に人生を送るという事実を、母と共有するための僕なりの方法だったからです」と語っている。

3. お付き合いの証。ヴィクトリア朝のエタニティリング

ふたりが付き合い始めた頃から、キャサリン妃がときどき身につけていたのが、ヴィクトリア朝のエタニティリング。キャサリン妃の誕生石であるガーネットと、王子の誕生石であるパールをあしらったもの。イギリス王室ネタを紹介しているブログによると、ウィリアム王子が購入したものなのだとか。

4. ダイアナ妃が最も大切にしていたイヤリング

婚約指輪にマッチしたブルーサファイアとダイヤモンドのイヤリングは、亡きダイアナ元妃が愛用していたもの。「デイリーメール」紙によると、母親の大事にしていたものをキャサリン妃にもっていて欲しいというウィリアム王子の願いから、2011年にプレゼントされたそう。

最終更新:11/10(日) 22:50
ELLEgirl

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