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“国産”には魅力がたくさん! 農林水産省が取り組む「フード・アクション・ニッポン」とは?

11/10(日) 19:12配信

TOKYO FM+

秋元才加とJOYがパーソナリティを務め、生活に身近な情報や政府の取り組みをわかりやすく伝えるTOKYO FMの番組「秋元才加とJOYのWeekly Japan!!」。11月9日(土)の放送では、11月2日(土)に食と農林漁業の祭典「ジャパンハーヴェスト 2019 丸の内農園」のイベント会場にておこなわれた番組初となる公開収録の模様をお届け。「食べよう国産! 魅力いっぱいニッポンの食!」をテーマに、ゲストの方々に話を伺いました。

【写真を見る】パーソナリティの秋元才加、JOY

まず登壇したのは、農林水産省 食料産業局 食文化・市場開拓課長の西経子さん。

国産の農林水産物の消費拡大を政策として進めている意義について、「消費者の皆さんが、国産農林水産物を選んで食べていただくことで、それを生産している地域の自然が使われ、守られ、食べ物ができ、それをまた食べて自然が守られ……という風にずっとつながっていく。私たちが国産の農林水産物を食べるだけで、国も社会も環境も守られていくことになる」と話します。

そして、消費拡大が進むことによって「生産者や製造事業者の皆さんが、自信を持って、農林水産物やそれを使った食品を生産していくことができる」と説明。

現在、農林水産省では、学校給食に地元の食材を使うなど地産地消の取り組みを進めるほか、民間企業や農林漁業、消費者、地方自治体、国などが一体となって、みんなで国産の消費拡大を盛り上げる「フード・アクション・ニッポン」を展開しています。

さらには、「国産農林水産物を使った魅力ある商品を見つけてきて、スーパーマーケット、百貨店やレストランなどの社長さんが、いい商品を1つ選んで一生懸命に売る『フード・アクション・ニッポン・アワード』や、『フード・アクション・ニッポン』の頭文字を取った“FAN”に大使という意味のアンバサダーを組み合わせた『FANバサダー』を任命し、国産農林水産物の魅力を発信していただいています」と工夫を凝らした取り組みを紹介します。

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最終更新:11/10(日) 19:12
TOKYO FM+

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