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バルセロナがセルタを4-1で撃破…メッシがPK、そして脅威のFK2連発でハットトリック達成!

11/10(日) 6:52配信

GOAL

9日のリーガ・エスパニョーラ第13節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのセルタ戦に4-1で勝利した。

7連勝から一転して、レバンテ戦(1-3)、スラヴィア・プラハ戦(0-0)と直近2試合で勝利を逃したバルセロナ。パフォーマンス的には連勝中の頃から芳しいものではなかったが、この試合でも積極的に攻撃を仕掛けるセルタに手を焼くことになった。

それでも21分、バルセロナは先制に成功する。ペナルティーエリア内でアンス・ファティがエイドゥーに倒されてPKを獲得。メッシがこれを決め切り、ここ7試合で7得点目を記録した。なお、このPKの直前には負傷したセメドの代わりにブスケッツが投入されている。

先制したバルセロナだが42分、ペナルティーエリア手前右からの直接FKをウーゴ・マージョに沈められ、一時スコアをタイに戻される。しかしながら前半アディショナルタイム、今度はバルセロナのエリア手前右からの直接FK、メッシがボールを枠内右に突き刺し、再びリードを得て試合を折り返した。

ハーフタイム、バルベルデ監督はファティとの交代でデンベレを投入する。そして後半に入り、再びスコアを動かしたのはバルセロナ。得点者は再びメッシ。その得点方法は、再び直接フリーキックだった。エリア手前からのフリーキック、メッシがスパイクの内側でこすり上げたボールは、一定のスピードを保ちつつ、しっかりとカーブを描きながら壁を越えていき、またも枠内に収まっている。メッシはPKから1ゴール、そしてフリーキックから2ゴールと、プレースキックだけでハットトリックを達成した。

リードを2点に広げたバルセロナはその後、落ち着き払ったパス回しでもってゆったりと試合を進めていく。バルベルデ監督は72分に最後の交代カードを切り、グリーズマンを下げて負傷明けのルイス・スアレスをピッチに立たせた。

バルセロナは85分、デンベレが送ったクロスのルーズボールからブスケッツがグラウンダーのシュートを突き刺して、ダメ押しとなる5点目を獲得。後半アディショナルタイムにはセルタの意地の攻撃を受けることになったが、2失点目は許すことなく試合終了のホイッスルを迎えている。リーガで2試合ぶりに白星を取り戻したバルセロナは、レアル・マドリーと勝ち点25で並びながらも、得失点差によって今節も首位を維持している。

最終更新:11/10(日) 7:01
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