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萩野公介が社会人選手権に登場 10日本職200個人メ「ちゃんといいレースをすれば…」

11/10(日) 6:50配信

中日スポーツ

 競泳の日本社会人選手権は9日、静岡県富士市の富士水泳場で第1日を行い、男子200メートル背泳ぎは休養から復活途上の萩野公介(25)=ブリヂストン=が1分57秒96で制したが、国立スポーツ科学センター(JISS)利用資格となるインターナショナル標準記録1分57秒45には及ばなかった。

 タイムは標準、そして想定には届かなかったが、萩野の表情に悲壮感はなかった。「しっかり勝ちきることはできたし、タイムも57秒前半から真ん中が出ればいいなと思っていたので悪くはなかった」と振り返った。

 10日には本職の200メートル個人メドレーに出場する。同標準記録は1分59秒23。今年最後のチャンスに「今の1本でスイッチが入った。ちゃんといいレースをすれば切れるという自信のもとにやっているし、考えすぎても泳ぎが小さくなってしまう」と意気込んだ。

最終更新:11/10(日) 6:50
中日スポーツ

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