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レヴァンドフスキが51年ぶりにブンデス記録更新!開幕11試合で16ゴール…全公式戦で無得点は2試合のみ

11/10(日) 7:07配信

GOAL

ブンデスリーガ11試合連続得点継続中

バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキが、51年ぶりにブンデスリーガ記録を更新した。

9日に行われたブンデスリーガ第11節で、ドルトムントとの「デア・クラシカー」を迎えたバイエルン。最大のライバルとの大一番だったが、本拠地で躍動するチームは17分、レヴァンドフスキのゴールで先制に成功する。後半も勢いは止まらず、47分にニャブリ、76分にレヴァンドフスキ、80分にはオウンゴールで3点を追加し、4-0でドルトムントを粉砕した。

この試合で2ゴールを挙げたレヴァンドフスキ。これでリーグ戦開幕から11試合連続得点を記録。通算得点数は「16」となり、元西ドイツ代表にしてバイエルンOBでもあるゲルト・ミュラー氏の記録(15ゴール)を51年ぶりに更新した。

なおレヴァンドフスキは、チャンピオンズリーグでも4試合で6ゴールを記録し、DFBポカールでも1得点。今季は出場18試合で得点を奪えなかった試合はたった2試合のみ(DFBポカール:ボーフム戦、DFLスーパーカップ:ドルトムント戦)であり、通算得点数は「23」にも及んでいる。キャリア最高の時を過ごす31歳ポーランド代表FWを、止める手立てはないのかもしれない。

また、この試合で2アシストを記録したMFトーマス・ミュラーは、『Opta』が統計を始めて以降、ブンデスリーガで100アシストに到達した初の選手となっている。

最終更新:11/10(日) 7:07
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