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「選手たちは良かった。私が非難を受け入れる」レスターに完敗のエメリが自身の責任を強調

11/10(日) 7:43配信

GOAL

アーセナルのウナイ・エメリ監督は、結果への失望を語ったものの、選手たちに問題がないことを強調した。

9日に行われたプレミアリーグ第12節で、アーセナルは敵地でレスター・シティと対戦。リーグ戦で苦戦の続くアーセナルは、好調レスター相手に前半をスコアレスで終えるも、後半にジェイミー・ヴァーディとジェームズ・マディソンにゴールを許して0-2で敗れた。

これで直近の公式戦5試合で白星がなく、順位も6位に後退。トップ4との勝ち点差は暫定で「8」のままと、苦しい状況に陥ったアーセナル。批判的な意見が巻き起こる中、エメリ監督は試合後の会見で「非難を受けていることは知っている。私がすべての非難を受け入れる」と主張した。

続けて「我々はこの結果にがっかりするだろうが、選手たちの姿勢に対してではない。選手たち全員の姿勢は良かったし、ゲームプラン通りにプレーした。後半はいくつかのチャンスを作ることができていた。それに、今日はディフェンス面が良くなり、1歩前進できた」と敗れはしたもののポジティブな面があったことを強調した。

また、3-4-1-2と守備的なシステムで戦ったことを記者から指摘されたエメリ監督は「選手たちのベストが引き出せ、昨シーズンも良い成績を収めてきた」と理由を語り、トップ4入りが依然として現実的であることや、さらに下位に沈むビッグ6のクラブについて言及した。

「我々はレスターからかなり離されてしまった(※勝ち点9差)。しかし、まだまだ改善する時間はある。それにマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムだって我々より下だ。だから、とても拮抗したリーグだと言える。いずれにせよ、レスターとの勝ち点差を詰めるチャンスは十分に残されている」

最終更新:11/10(日) 7:43
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