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バルサ育ち23歳の“フィジカルモンスター”がマリ代表でのプレー決断から一転、スペイン代表に初招集

11/10(日) 15:50配信

SPORT.es

アンダーカテゴリーでのスペイン代表経験を持つアダマ・トラオレは、両親の国であるマリ代表としてプレーするとみられていたが、スペイン代表のロドリゴ・モレノが離脱したことから、スペイン代表に招集された。

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23歳のアダマ・トラオレは、2004年からラ・マシアで育った後、2013年にバルサBを経てトップチームデビューも経験した。

2015年8月にアストンヴィラへ移籍し、その後ミドルスブラへ。現在はウルヴァーハンプトンで主に3トップの右側を担っている。プレミアリーグでは76試合に出場している。

彼は強靭なフィジカルと爆発的なスピードを誇り、今シーズン第8節のマンチェスター・シティ戦では2得点を決め、プレミアリーグ王者を粉砕した。

アダマ・トラオレは、マリ代表としてプレーする可能性が高かったが、今回スペイン代表に招集されることとなり、今後は熾烈な代表争いに加わる事となる。

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最終更新:11/10(日) 17:17
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