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批判から一転して4試合無失点のクルトワ「僕レベルのGKならもっとセーブを求められて当然」

11/10(日) 8:54配信

GOAL

9日のリーガ・エスパニョーラ第13節、レアル・マドリーは敵地イプルーアでのエイバル戦に4-0で勝利した。4試合連続で無失点を維持したGKティボ・クルトワは、自身の価値を証明していると胸を張った。スペイン『マルカ』が伝えている。

一時期、チームが失点を重ねたことで、レアル・マドリーファンから批判の対象となったクルトワだが、ここ4試合は無失点を継続している。

レアル・マドリー守護神は試合後、批判の中にあっても、自身が冷静さを失わなかったことを強調した。

「僕が落ち着きを失ったことはない。自分の価値は分かっているからね。僕みたいなレベルのGKは、もっとセーブしろと期待されるものなんだよ。僕はいつだって良い感覚を得ていたし、遅かれ早かれ太陽は昇るものだったんだ。自分自身は、一切自信を失うことがなかった」

「もちろん、無失点はGKではなく、チーム全体の働きぶりによってだ。全員で守って、全員で攻撃しなければならない。そうできれば僕たち相手にゴールを決めるのは難しい」

レアル・マドリーの無失点記録を保持するのは、9試合連続でゴールを許さなかったGKイケル・カシージャスだ。そのことについて問われたクルトワは、「記録は気にしていない。僕が望むのは、次の試合に勝つことだけだ」と語っている。

最終更新:11/10(日) 8:54
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