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「決断を下す必要がある」不甲斐ない古巣アーセナルにOBライト氏が激怒!

11/10(日) 11:33配信

GOAL

不甲斐ないアーセナルに、OBイアン・ライト氏も怒り心頭だ。

9日に行われたプレミアリーグ第12節で、レスターと対戦したアーセナル。前半こそ互角の戦いを見せていたが、68分にジェイミー・ヴァーディのゴールで先制を許すと、その7分後にジェームズ・マディソンにミドルシュートを叩き込まれて万事休す。0-2で敗れた。

アーセナルは勝ち点17から伸ばせず、さらに得失点差は「-1」。昇格組ながら大健闘を見せるシェフィールド・ユナイテッドにかわされ、6位に転宅した。公式戦5試合で4分け1敗、リーグ戦では直近10試合で2勝のみ(5分3敗)と、低調なパフォーマンスが続いている。

そんな古巣の現状に、クラブ歴代2位の得点記録を持つライト氏は、自身のSNSで不満を爆発させた。

「今夜枠内シュートは1本だ! 10試合で2勝。明確なスタイルやプランもない。得失点差はネガティブ。ディフェンスの改善もない。何も生み出せない」

「なんで(アレクサンドル)ラカゼットや(ピエール=エメリク)オーバメヤンが契約更新するんだい? それを責めることはできないよ! アーセナルは厳しい決断を下す必要がある!」

直近の成績に加え、ファンと衝突したグラニト・ジャカが主将の座を降りるなど、最悪の雰囲気となっているアーセナル。エメリ監督の具体的な解任説も報じられており、インターナショナル・ウィーク中のクラブの判断に注目が集まっている。

最終更新:11/10(日) 11:33
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