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「まつ毛」のダメージを加速させてしまうNG行為

11/10(日) 20:15配信

All About

長く、太く、濃いフサフサまつ毛は、いつの時代も女性の憧れ。でも実際には、まつ毛が「短い」「少ない」といったお悩みを抱えている人も多いはず。また最近では、ハードなアイメイクやケア不足、度重なるまつ毛エクステの付け外しなどが原因で、ダメージに悩む人も急増中です。

まつ毛についてよく知らないままケアを怠っていると、ダメージはどんどん進んでしまいます。そもそもまつ毛の役割、成長サイクルは? まつ毛を伸ばすとっておきの方法や、絶対にやってはいけないNG行為があるって本当?

ここでは、まつ毛ケアをするにあたって知っておきたい基礎知識をご紹介します。

◆まつ毛は皮膚の一部!

私たちのまつ毛はもともと、皮膚組織の一部が変化したもの。目にほこりなどの異物が入るのを防ぐ、いわばシャッターのような役目を果たしています。とても敏感で、ほこりなどがちょっと触れただけでもまぶたを閉じて目を守る構造になっています。

◆まつ毛メイクの歴史

日本におけるまつ毛メイクの歴史は意外と長く、1920年代には浅草の芸者さんが髪の毛を編み上げてつけまつ毛を手作りしていたとか。1937年には日本で初めてのマスカラが発売され、日本女性の間にもまつ毛メイクが浸透していきました。

その後、1980年代からはまつ毛パーマ、2000年頃からはまつ毛エクステといった施術が行われるようになり、まつ毛メイクの幅がさらに広がりました。

今では、マスカラやつけまつ毛、まつ毛エクステが女性の間に広く浸透。しかし一方で、まつ毛ダメージに悩む人も増えているのです。

◆まつ毛の長さの秘密

体毛には毛が伸びる期間「成長期」と伸びない期間「退行期・休止期」があります。日本人の一般的なまつ毛の成長期は約40日で、欧米人と比べると短め。また、まつ毛の本数も20%も少ないというデータがあります。日本人のまつ毛が短く、少ないのはそのためなのです。

フサフサまつ毛を目指すには、まつ毛をイキイキ元気にして“成長期を長く、退行期・休止期を短く”し、まつ毛を伸ばすことがポイントに! そのためには、まつ毛美容液を使ってダメージをケアするほか、目元を温めて血行を促進させるのも効果的です。

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最終更新:11/10(日) 20:15
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