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ふるさとの情景熱く歌う いしかわ歌謡音楽祭

11/10(日) 0:40配信

北國新聞社

 2019ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭の「いしかわ歌謡音楽祭」(同芸術祭実行委員会、石川県、一般財団法人県芸術文化協会、県歌謡文化協会、北國新聞社主催)は9日、金沢市の北國新聞赤羽ホールで開かれた。県歌謡文化協会所属の歌手ら26人がオリジナルや昭和の名曲などで心に響く歌声を繰り広げ、聴衆を引き込んだ。

 舞台は3部構成で、協会所属歌手によるオリジナル曲のステージで幕を開けた。中山あきらさんや有沢美智子さんら理事や会員が、ふるさとの情景豊かな曲を熱唱した。若杉しげるさんは、進行性胃がんを患いながら手掛けた新曲「命燃やして」を初披露した。

 2部では「いしかわ歌謡グランプリ」「いしかわニュージェネレーションコンテスト」で入賞した小学6年生から社会人までが伸びやかな歌声を披露した。3部は昭和、平成の歌謡曲で会場を盛り上げ、乙田修三理事長の「忘れな草をあなたに」で締めくくった。

北國新聞社

最終更新:11/10(日) 0:40
北國新聞社

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