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豪雨復興の役割語る 県空調衛生設備業協会 八幡浜工高 出前授業

11/10(日) 16:50配信

愛媛新聞ONLINE

 建築・設備業の仕事の魅力を伝える出前授業がこのほど、愛媛県八幡浜市古町2丁目の八幡浜工業高校であった。1年生約70人が、技術者が西日本豪雨からの復興に果たす役割について理解を深めた。
 県空調衛生設備業協会が2010年から工業系高校で開催しており、同校では土居仁会長が登壇。昨年7月の大洲、宇和島、西予3市の被災状況に触れ、多くのボランティアの手で復興の道を歩んでいると説明した。

愛媛新聞社

最終更新:11/11(月) 15:10
愛媛新聞ONLINE

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