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浦和興梠は不発反省も「第2戦は前に出るしかない」

11/10(日) 6:40配信

日刊スポーツ

<ACL:アルヒラル1-0浦和>◇決勝第1戦◇9日(日本時間10日)◇サウジアラビア・サウード国王大学スタジアム

【写真】ベンチから戦況を見つめる浦和大槻監督

【リヤド=木下淳】浦和レッズが、攻撃陣の不発で完封負けした。敵地でアルヒラル(サウジアラビア)に0-1。前半シュート2本、追いつきたい後半は1本も打てない厳しい結果に終わった。

ACLのアウェー4戦連発中だったFW興梠慎三(33)も沈黙。前J1FC東京のDFチャン・ヒョンスら相手守備陣の激しい寄せに遭い「今日は全く…」と自らの出来を猛省した。それでも0-1の結果を前向きにとらえ、切り替えた。

「0-2より次につながったし、次はホームにたくさんのサポーターが足を運んでくれる。今日はブロックを組んで守り切る展開になったけど、第2戦は前に出るしかない。1-0なら延長戦だし、簡単に点は取らせてくれないと思うけど2-0を狙っていきたい」

初戦は落としたが、十分に逆転可能。アウェーで無得点に終わった悔しさをホームでの発奮材料にする。

最終更新:11/11(月) 13:51
日刊スポーツ

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