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[東海]東園大が連覇達成! 名古屋内定MF児玉とDF加藤の2発で逆転成功! インカレ3枠も決定:第21節

11/10(日) 7:05配信

ゲキサカ

 第58回東海学生サッカーリーグ1部は9日に第21節を行った。首位を走る東海学園大は2位の常葉大と対戦し、2-1で勝利。2年連続4度目となるリーグ王者となった。

 今季17勝2敗で勝ち進んできた王者が今年も頂点に輝いた。東園大は常葉大との首位対決に挑むと、前半29分に先制を許してしまう。しかし同37分に2021シーズンの名古屋グランパス加入が内定するMF児玉駿斗(3年=中央学院高)がPKで同点弾を決めると、1-1で前半を折り返す。そして後半15分にはDF加藤大貴(4年=東海学園高)が得点を決め、東園大が2-1で逆転勝利。2試合を残して連覇を成し遂げた。

 3位の中京大は7位の岐阜協立大と対戦。FW藤光翔(2年=帝京可児高)が前半10分に先制点を決めると、同45分にはMF加田淳哉(3年=興國高)が追加点を挙げ、2-0で前半を折り返す。後半になっても中京大の攻撃は留まらず。後半8分にFW東家聡樹(4年=福岡U-18)が、同30分には戸塚えりやす(2年=静岡学園高)が決めて点差をさらに広げる。終了間際にFW西口黎央(4年=興國高)がダメ押しの5点目を挙げ、5-0で大勝。2位常葉大と勝ち点で並び、得失点差で順位を逆転させた。

 4位の四日市大と5位の静岡産業大は2-2で痛み分け。6位の名古屋学院大は最下位の愛知学泉大に5-0の大勝を飾り、順位を5位に上げた。8位の中部大は11位の名古屋商科大に3-1で勝利し、7位に浮上。9位の愛知学院大と10位の名古屋経済大は1-1のドローに終わった。

 東海1部リーグは東園大が優勝を決定させ、全日本大学選手権(インカレ)も東園大、中京大、常葉大の出場が決定済み。また、11位の名商大と最下位の学泉大の2部降格が決まっている。

結果は以下のとおり

【第21節】
(11月9日)
[名古屋商科大日進キャンパス]
中部大 3-1 名古屋商科大
[中]松本康希2(22分、53分)、加藤鳳(29分)
[名]久保建人(12分)

東海学園大 2-1 常葉大
[東]児玉駿斗(37分)、加藤大貴(60分)
[常]野中新史(29分)

[名古屋学院大瀬戸キャンパス第2グラウンド]
名古屋学院大 5-0 愛知学泉大
[名]木村壮太(42分)、後藤唯(55分)、関谷智大(58分)、冨岡侑平(70分)、南谷光太(85分)

静岡産業大 2-2 四日市大
[静]田村雄太(22分)、長谷川泰仁(84分)
[四]根来悠太(51分)、石崎柾(74分)

[岐阜県フットボールセンター]
中京大 5-0 岐阜協立大
[中]藤光翔(10分)、加田淳哉(45分)、東家聡樹(53分)、戸塚えりやす(75分)、西口黎央(90分+2)

名古屋経済大 1-1 愛知学院大
[名]和泉友樹(55分)
[愛]安藤智哉(33分)

最終更新:11/10(日) 7:05
ゲキサカ

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