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船橋アリーナで「第1回きたならマルシェ」 アクセサリーなどハンドメード作品を

11/11(月) 0:04配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ハンドメード作品を集めた「第1回きたならマルシェ」が11月22日、船橋アリーナの大会議室(船橋市習志野台7で開催される。(船橋経済新聞)

ハンドメード作品

 主催は北習志野駅そばでレンタル棚と雑貨販売を行う「Tanaya」(習志野台2、TEL 047-404-5262)。同店では、店主・石森詩麻さんとレンタル棚を利用する作家との距離感が近く、棚の賃貸関係だけではないアットホームさが特徴となっている。店内では、不定期で作家による実演ワークショップやミニハンドメードマルシェも行っている。

 石森さんは開催のきっかけについて「市内でもハンドメードマルシェは増えてきているが、北習志野エリアにももっとマルシェがあるといいと思っていた。繋がりのある作家さんたちとそんなことを話すうちに、自分たちで作ってしまおうとなり開催に踏み切った」と話す。

 運営には普段から親交のあるハンドメード作家・hanahinaさんも加わり、主に2人で準備をしたという。「ちょっと嬉しくなり、楽しくなるもの」をコンセプトに、hanahinaさんの作家繋がりから出店者を募り、フライヤーは石森さんが作り、近隣の幼稚園や保育園保護者に配ったという。石森さんは「イベントタイトルは地名も入れたかったのはもちろんだが、アルファベット表記にすると『ki-tana-ra』となり『Tanaya』の『tana』が入るようにしたんです」と笑う。

 出店は、羊毛作品や人形の洋服、布小物、アクセサリー、子ども用品、ワークショップなど、全部で18ブース。うち4件は飲食ブースで、ラテアートや焼き菓子、弁当などを販売する。石森さんは「今回参加してくれる作家さんは、Tanayaの棚に並んでいない作家さんばかりなので、普段とは違う作品が楽しめると思う」と話す。

 開催時間は10時30分~15時30分。入場無料。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:11/11(月) 0:04
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