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長澤まさみ「こんな贅沢な映画、他にない」『コンフィデンスマンJP』第2弾20年5月1日公開へ

11/11(月) 8:40配信

cinemacafe.net

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世という3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが贈る映画『コンフィデンスマンJP』の第2弾が、マレーシアのランカウイ島にて無事クランクアップ。3人からコメントが到着し、公開日が2020年5月1日(金)に決定した。

【画像】長澤まさみは笑顔でクランクアップ

大人気となったTVドラマに続いて5月17日(金)に公開した映画『コンフィデンスマンJP』は、観客動員数は200万人以上、興行収入29.3億円以上のヒットを記録。公開初日に集計したアンケートでは作品の満足度は95.7%となり、90.9%が「人にすすめる」と回答。また予測不能な展開や最後まで続くどんでん返しへの“ダマされた度”は97%にも達していた(いずれも東宝調べ)。


6月の大ヒットイベントでは映画第2弾の製作が発表され、先日には映画本編の一部が解禁されたばかり。優美なドレスを着飾るダー子(長澤まさみ)、キリっとSP風のボクちゃん(東出昌大)、そしてタキシードに身を包むリチャード(小日向文世)の姿に、SNSでは「美しすぎる…!」「公開が待ち遠しすぎる…!」と盛り上がりを見せていた。

そしてついに、映画第2弾の撮影が終了し、無事にクランクアップ。前作では香港で史上最大のコンゲーム“騙し合い”を繰り広げた3人。今作でも豪華な海外ロケを実施! 別名“伝説の島”とも呼ばれる南国の島、マレーシアにあるランカウイ島で撮影が行われた。


青く輝く海、眼下に広がる真っ白な砂浜、豪華なリゾートホテル…。天国のような撮影…と思いきや、焼けつくような日差し、撮影を遮る突然のスコールなど、撮影現場は過酷な一面もあったそう。

長期間の海外ロケを終えたダー子役の長澤さんは、「ドラマと映画で培ってきたチームワークと結束力で一緒に乗り切っていただいたことを、本当に感謝しています」と撮影をふり返り、「『この人も出るの?』『あ、あの人も!』というような、バラエティに富んだ豪華なゲストが勢揃いしています。こんな贅沢な映画、他に無いんじゃないかなと思っています」とコメント。


「今回は『大物を釣り上げる!』というのがテーマなので、それにふさわしい風景やシチュエーションになっていると思います。景色がどこを見て絵になり、見ごたえがある映画になっていると思います」と、マレーシアロケに自信を覗かせる。

東出さんは、「前作よりもスケールアップしています! 大きな会場、豪華な出演者、マレーシアじゃないと撮れないシーンがたくさんあったと思います」と話し、「きつかったけど、この日々を誇りに思います」とコメント。

「本当に凄い撮影の日々でした」という小日向さんも「ランカウイ島に入った時に目に入ってきた白い砂浜、青い海、そしてそれと対比するように、泥のように眠ってしまいそうなスタッフ!(笑)スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います」とスタッフをねぎらっていた。


『コンフィデンスマンJP』(仮)は2020年5月1日(金)より全国にて公開。

最終更新:11/11(月) 8:40
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