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GSOMIA問題は「超党派的な協力必要」 与野党代表に要請=文大統領

11/11(月) 8:38配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、青瓦台(大統領府)で与野党5党の代表と夕食会を兼ねた会合を開き、韓国政府の終了決定で23日に失効する日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「原則的なもの」とした上で、「日本の経済侵奪やGSOMIA問題については超党派的に協力する必要がある」と述べ、政府の方針に協力するよう求めた。野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)代表が伝えた。

 沈氏によると、文大統領は強制徴用問題に関して、「(日本企業に賠償を命じた)大法院(最高裁)の判決を尊重しなければならない」と従来の立場を繰り返した。

最終更新:11/11(月) 15:24
聯合ニュース

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