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Apple Watch文字盤図鑑その29 - 特大

11/11(月) 12:41配信

マイナビニュース

OSがアップデートされる度に種類が増えている、Apple Watchの文字盤デザイン。それぞれの特徴や使いこなしのポイントを紹介します。今回は「特大」です。

【画像】視認性が良く実用的な"デカ文字"表示。ビビットから渋めまで

読みやすい書体で視認性に特化した「特大」

「特大」は名前の通り、デジタル時刻表示だけを画面いっぱいに表示する究極にシンプルな文字盤です。大きさでいえば「数字・デュオ」も同等ですが、書体の読みやすさでは「特大」の圧勝。文字が大きくて本当に読みやすい文字盤と言えます。常時表示ディスプレイでは、文字の表示色が薄くなり「:」の点滅が停止します。

バリエーションとしてコンプリケーションを1つだけ配置することがで見ます。これはコンプリケーションが画面の中央を占め、時刻表示が右上に寄せられる形になります。

情報量と実用性

とにかく時刻表示に徹している、ということが一番の実用性。高齢者など視力の弱い方は、他の文字盤が見えにくくてもこれなら大丈夫かもしれません。

コンプリケーションは1だけで、情報量を重視したものではありません。ただし、アクティビティやストップウォッチ、特定の相手に電話するなど、Apple Watchを限定された目的で使いたい場合に便利です。

おススメの使い方

バンドのカラーとコーディネートするなどファッションのアクセントとしてApple Watchを身に付けたい場合、「数字・デュオ」よりも視認性が良く時計としての実用性を担保できます。仕事中・会議中などに周囲に時間を意識させるための"見せ文字盤"としても実用的でしょう。

コンプリケーションは1つしかありませんが、アクティビティに専念する、緊急用・業務用連絡ツールにするなど、目的を絞った使い方にはむしろ適しています。

アレンジ例

※iPhoneの「電話→よく使う項目」に登録された連絡先から選択できます。

「特大」文字盤のバランスは?

笠井美史乃

最終更新:11/11(月) 12:41
マイナビニュース

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