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「オーバーツーリズムと観光客1200万人の関係は?」 若者選挙カレッジ初開催

11/11(月) 10:24配信

琉球新報

 若者に選挙や政治へ興味を持ってもらおうと、県選挙管理委員会と県明るい選挙推進協議会は9日、沖縄県那覇市の県体協スポーツ会館で若者選挙カレッジを初開催した。高校生や大学生ら約16人が参加。政党関係者らと意見交換するなどして沖縄の課題に関心を寄せた。


 これまで開催していた青年リーダー研修会を今回から選挙や政治参加に特化した。沖縄観光の現状と今後の発展について、政党関係者が意見を発表する政見発表会などがあり、参加した学生らは「非正規雇用が多いのは観光客が月によって変動するからか」「オーバーツーリズムと県の目標1200万人の関係は」などと質問したり、熱心にメモを取ったりした。

 参加した琉球大3年の稲福政志さん(21)=那覇市=は鉄軌道について質問し「各政党のいろんな意見が聞けて良かった」と笑顔で話した。沖縄国際大3年の根保あかりさん(21)=は「政治は固いイメージだったが、観光とか興味のある内容だと参加しやすい」と語った。

琉球新報社

最終更新:11/11(月) 10:24
琉球新報

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