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【パンクラス】ビルダー系女子・沙弥子が初参戦で韓国選手撃破、勝利のマッスルポージング

11/11(月) 12:47配信

イーファイト

パンクラス
「PANCRASE310 sponsored by ONE championship」
2019年11月10日(日)東京・スタジオコースト

【フォト】鼻から流血しながらもパウンドを落とす沙弥子

▼第7試合 女子アトム級 5分3R
〇沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム)
判定3-0 ※三者とも30-28
●ホン・イェリン(韓国/DKジム)※MMAデビュー戦

 沙弥子は柔道で10年のキャリアを誇り東京学生選手権で3位入賞の実績。MMAではここまで4勝(1KO)1敗、直近4連勝の好成績を残している。格闘技とは別に17年6月に『第25回 東京オープンボディビル選手権』において「ミスビギナー」カテゴリーで3位入賞したことからビルダー系女子と言われている。今回がパンクラス初参戦。

 1R、キックボクシングベースのイェリンと激しく打ち合う沙弥子は右ロー連打。イェリンをテイクダウンした沙弥子は上からパウンドで追い込むと、イェリンは下から腕十字を仕掛ける。

 2R、パンチを被弾しながらも沙弥子はイェリンを金網際に追い詰めテイクダウン狙い。どの局面でも優位に試合を進める沙弥子は、3Rに打ち合いからテイクダウンに成功。上からイェリンを押さえ込み、終了までパウンドを落とし続けて判定勝ちした。

最終更新:11/11(月) 12:47
イーファイト

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