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佐野史郎骨折で笑えなくなった?「ガキ使」炎上させた放送作家の言葉

11/11(月) 17:05配信

東スポWeb

 今年の大みそかに放送予定の「ガキの使いやあらへんで!! 年末スペシャル(仮)」(日本テレビ系)の撮影で、腰の骨を折る全治2か月のケガを負った俳優の佐野史郎(64)が騒動になっている。

 日テレによると、佐野は6日、茨城県内で行われたロケに参加。ドラム缶の上部にあぐらをかき、缶の中で液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で、空中に数センチ浮く企画に挑戦した。撮影直後に腰の痛みを訴えたため、病院で診察したところ、第3腰椎骨折と診断されたという。

 ところが、9日のラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」にゲスト出演した放送作家の高須光聖氏の発言が物議を醸した。同氏は、スタッフから聞いた話として「実は佐野さんから『もっとこうしたい』『もっと思い切ってやりたい』となって」と説明。佐野の積極的な意向があったとしたのだが、佐野が「そんなこと、一言も言ってません」と否定したことから、ネット上で炎上したのだ。

 芸能関係者は「佐野はブログの中で『僕がやると言わなければ、こんな事故は起きなかったのに…というニュアンスには傷つきます』と苦言を呈しています。そりゃ怒りますよね。仮に、高須氏の話が事実だったとしても、ケガをさせていいわけがない」と指摘する。

 問題なのは今回の事故で、同番組が微妙な立ち位置になってしまったことだ。

「例年“絶対に笑ってはいけない”と銘打たれますが、ネット上では『ベテラン俳優を骨折させておいて笑えるはずがないだろ』と突っ込まれています。闇営業問題でパワハラ告発された吉本興業の岡本昭彦社長を出演させるのでは?とも報じられていますが、そんなことしたら余計怒りを買いそうですね」(芸能プロ関係者)

 昨年まで9年連続で大みそか同時間帯の民放視聴率トップを記録している同番組。慢心があったのかもしれない。

最終更新:11/12(火) 23:27
東スポWeb

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