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ラグビー=南アフリカ代表FLロウ、代表引退を表明

11/11(月) 11:00配信

ロイター

[ケープタウン 10日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で優勝した南アフリカ代表のフランカー(FL)フランソワ・ロウは10日、代表引退を表明した。

2010年に代表デビューを飾ったロウは、これまで76試合に出場。11月2日に行われたイングランドとのW杯決勝では、主将シヤ・コリシとの交代で後半途中から出場した。

ロウは南アフリカ・ラグビー協会を通したリリースで「スプリングボクス(同代表の愛称)では最高に充実したキャリアを過ごした。心残りはない。世界の舞台で素晴らしい旅をしてきた。ラグビーで生涯の友人ができたし、素晴らしい人々と最高の思い出を作った」と心境を明かした。

同代表のラッシー・エラスムス監督は「フロー(ロウ)はバックローの真の戦士だった。彼は炎が最も燃えさかるところに飛び込む準備を常にしていたし、いつもそばに置いておきたい屈強なメンタルの持ち主だった」とたたえた。

最終更新:11/11(月) 11:00
ロイター

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