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嵐「国民祭典」5時間後にアジア行脚に出発!松潤、インスタ投稿でファンに感謝「一緒に旅行しているよう」

11/12(火) 6:02配信

スポーツ報知

 人気グループ・嵐が9日夜から11日にかけて、プライベートジェットでアジア4都市を巡る“弾丸行脚”を行った。インドネシア・ジャカルタ、シンガポール、タイ・バンコク、台湾・台北で記者会見を行い、これまでの活動を支えてくれた現地ファンに感謝を伝えるとともにデジタル配信の解禁など今後の活動を報告した。総移動距離は約1万2982キロと、ほぼ地球3分の1周分。来年の活動休止を前に、各地で熱狂を巻き起こした。(畑中 祐司)

【写真】国民祭典を鑑賞された両陛下

 5人は、9日に天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」第2部祝賀式典で奉祝曲第三楽章「Journey to Harmony」を披露した5時間後にアジアへと飛び立った。最後に5人の合唱につなげるソロパートを担当したリーダー・大野智(38)は「目の前には両陛下だけというのが、すごく不思議な空間でもあり、こんなことが起こっていいのかという感覚がありました」と振り返った。

 5人のパフォーマンスの後には、皇后さまが涙を浮かべた。櫻井は「最後のサビのあたりで金の紙吹雪が舞う中、皇后陛下が目元を拭われた。それを見て胸に迫るものがありました。家に帰ってから出発するまでも、ずっと『Ray of Water』を聴いていました」と余韻に浸った。

 嵐は3日からSNSの5つのアカウントを開設。今回の分刻みの移動中も、インスタグラムで24時間限定で閲覧できるストーリー機能を使って自分たちで撮影した写真を投稿。松本は「SNSのコメント欄を見ても『一緒に旅行しているように感じられました』みたいなコメントもあったりして、現地のファンからお礼の言葉があったり、うれしかった」と反響を喜んだ。

最終更新:11/12(火) 7:03
スポーツ報知

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