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大迫、フル出場も首位に敗れる「相手をリスペクトしすぎた」

11/12(火) 6:08配信

スポーツ報知

◆ブンデスリーガ第11節 ボルシアMG3―1ブレーメン(10日)

 ブレーメンのFW大迫勇也は、敵地での首位ボルシアMG戦にフル出場し、1―3で敗れた。フランクフルトのFW鎌田大地は、0―1で敗れたフライブルク戦で後半22分までプレーした。MF長谷部誠は出場がなかった。

 ブレーメン・大迫は2トップの一角で開幕戦以来のフル出場を果たした。リーグ戦7試合ぶりの勝利はならず、「残念。うちは相手をリスペクトしすぎた」と序盤の守備的な姿勢を悔やんだ。故障明けで日本代表に選出されなかったため、チームで練習を積むが「すごく(意味が)大きい。やっと(太ももの)痛みが取れ、ここからコンディションを上げられる。楽しみな2週間」と前向きに話した。

最終更新:11/12(火) 6:08
スポーツ報知

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