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キャサリン妃、ダイアナ元妃の形見のサファイアのイヤリングをつけて公務へ

11/11(月) 21:10配信

ELLEgirl

現地時間の11月7日、ロンドンで行われた慈善団体「National Emergencies Trust(ナショナル・エマージェンシーズ・トラスト)」の設立記念式典に出席した、ウィリアム王子とキャサリン妃。

【写真】ウィリアム王子がキャサリン妃に贈ったジュエリー8

妃は、深いブルーが印象的なエミリア・ウィックステッドのワンピースの胸もとに、ポピーのブローチ(ポピーは戦没者への追悼を意味する)を付けて姿を現した。合わせたのは、パテント素材のジミー チュウのパンプスとアスピナル・オブ・ロンドンのクロコダイルのクラッチバッグで、どちらも黒をセレクト。

ただしこの日のコーディネートのハイライトは、なんといっても亡き母ダイアナ妃が愛用していたサファイアのイヤリング。

ウィリアム王子は結婚した2011年に、この思い入れの深いイヤリングをキャサリン妃にプレゼントしたそう。婚約指輪として贈ったリングと同じように、中央のサファイアを小ぶりのダイヤモンドが取り囲むデザインになっている。もともとはスタッドタイプで、ダイアナ元妃は同じデザインが上下に連なるデザインのものも使用していた。

キャサリン妃はこのイヤリングを受け取った後、リメイクして揺れるタイプのデザインにしたとのこと。今年1月に公務でスコットランドを訪れた際にも、アレキサンダー・マックイーンのタータンチェックのドレスコートに、このイヤリングとリングを合わせていた。

今回夫妻が出席したイベントは、国内で発生した自然災害や緊急事態で被害に遭った人たちの支援を目的に設立された慈善団体のもの。当初は王子が一人で出席する予定だったものの、数日前になってキャサリン妃も同行することが発表されていた。

急な参加だったにも関わらず、完璧な装いを披露したキャサリン妃。私たちも見習いたい!
(From Harper’s BAZAAR)

最終更新:11/11(月) 21:10
ELLEgirl

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