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8試合連続先発の堂安律、フル出場も不発…PSVは6試合未勝利に

11/11(月) 0:23配信

GOAL

日本代表MF堂安律が所属するPSVは10日、エールディビジ第13節でヴィレムIIとのアウェー戦を迎え、1-2で敗れた。先発した堂安はフル出場も不発に終わった。

ここまで7勝3分け2敗のPSVが、同6勝1分け5敗のヴィレムIIと対戦。この試合、堂安は公式戦8試合連続でスタメン出場した。堂安を右ウイングで起用したPSVは、7分にその右サイドを崩されると、ヌネリーに決められて早々にビハインドを背負う。

ハーフタイムにかけては一進一退の攻防。35分にはゴールエリア左手前でブルーマが枠内シュートに持ち込んだが、GKのセーブに遭う。さらにPSVは38分、ガクポのミドルシュートがバーに直撃。堂安は高い守備意識でカウンターの芽を潰すなど精力的な動きを見せたが、決定的な仕事はできないまま前半を終える。

迎えた後半も苦戦するPSVは、64分にカウンターを受けると、ボックス右からヌネリーにこの日2ゴール目を決められて2点差とされる。その後、PSVはリスクを冒して前に出ると、85分にガストン・ペレイラが決めて1点を返すも、反撃はここまで。PSVはこれで公式戦6試合未勝利と調子を落としている。

なお、この試合でフル出場した堂安はこのあと、17日にエディオンスタジアム広島で行われるキリンチャレンジカップ2019のU-22コロンビア代表戦に臨むU-22日本代表に合流する。

最終更新:11/11(月) 0:23
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