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【エリザベス女王杯】Mデムーロ「勝った馬は強かったです」レース後ジョッキーコメント

11/11(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 11月10日、京都競馬場で行われたG1・エリザベス女王杯は、3番人気に支持されたスミヨン騎乗のラッキーライラックが最内を突き抜けて約1年8ヶ月ぶりの勝利を飾った。2歳女王になって以来、3歳シーズンでは勝ちきれないレースが続くことも多かったが、スミヨンの手に導かれて勝利を掴み取った。2着は同レース、3年連続2着となったクロコスミア。

エリザベス女王杯、レース後ジョッキーコメント
1着 ラッキーライラック
C.スミヨン騎手
「調教にも乗ったんですが調教に乗ったときから非常に良い馬だなというイメージは持っていました。今日パドックに行って馬を見た時には非常にウォーキングも良かったですしシェイプも良かったというところで自分としても自信を持って乗りました。自分としては最初のポジションとしてもう少し前のポジションを取る予定だったんですがスタートがそれほどクイックに行けなかったと言うことで思ったよりは後ろの位置になってしまいました。ただ、前走よりも距離が伸びていますし、ここで無理に押して行ってポジションを上げてもしょうがないので、内枠ということもありますから溜めていこうと、ふと前を見ると人気馬もいましたし道中ついて行こうという感じで行きました。4コーナー前の段階では坂道を降りてきて加速もついてので外を回ろうと一瞬思ったんですが、パッと右側を見ると内ラチがあいていたので内をつきました。そこもすごくラッキーだと思うんですけれども、まずその中で仮に内があいたとしてもこの馬のこの切れる脚がなければ勝てなかったと思いますし、そういう部分は非常にこの馬が良かったと思いました」

2着 クロコスミア
藤岡佑介騎手
「後ろからくるのは分かっていましたし、待たずにイメージ通りの競馬が出来ました」

3着 ラヴズオンリーユー
M.デムーロ騎手
「色々敗因があると思いますが、休養明けだったこともありますね。勝った馬は強かったです」

4着 センテリュオ
C.ルメール騎手
「反応は良かったですね。このメンバーでよく頑張ってくれました」

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最終更新:11/11(月) 6:10
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