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【エリザベス女王杯】Mデムーロ「勝った馬は強かったです」レース後ジョッキーコメント

2019/11/11(月) 6:10配信

競馬のおはなし

北村友「前走のような持続する脚が…」

5着 クロノジェネシス
北村友一騎手
「馬は秋華賞の時より落ち着いていると思いました。スタートもしっかり出て良いポジションも取れましたが、少し行きたがったところがありました。下りでペースアップしたところで戸惑っていて、前走のような持続する脚が使えませんでした」

8着 アルメリアブルーム
武豊騎手
「勝ち馬と同じところで競馬ができました。最後も伸びてくれました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 10日、京都競馬場で行われた11R・エリザベス女王杯(G1・3歳上オープン・牝・芝2200m)で3番人気、C.スミヨン騎乗、ラッキーライラック(牝4・栗東・松永幹夫)が快勝した。1.1/4馬身差の2着にクロコスミア(牝6・栗東・西浦勝一)、3着に1番人気のラヴズオンリーユー(牝3・栗東・矢作芳人)が入った。勝ちタイムは2:14.1(良)。

 2番人気で北村友一騎乗、クロノジェネシス(牝3・栗東・斉藤崇史)は、5着敗退。

オルフェーヴル産駒 ラッキーライラック

 スミヨンの神騎乗が炸裂、ラッキーライラックを約1年8ヶ月ぶり復活の勝利に導いた。同馬は好スタートを決めると、最内で腹を括るようにじっと我慢。中団の位置でじっくりと脚を溜めた。勝負どころでは綺麗に最内をさばき一気に末脚を伸ばすと、逃げねばるクロコスミアをとらえて見事な差し切り勝ちを決めた。ラッキーライラックは、2歳女王になってからチューリップ賞は勝利したもののそれ以来勝利から遠ざかっていた。スミヨン騎手は京都外回りコースを知り尽くしたようなさばきで、同馬を勝利に導いた。

ラッキーライラック 12戦5勝
(牝4・栗東・松永幹夫)
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース
母父:Flower Alley
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ラッキーライラック
2着 クロコスミア
3着 ラヴズオンリーユー
4着 センテリュオ
5着 クロノジェネシス
6着 サラキア
7着 スカーレットカラー
8着 アルメリアブルーム
9着 サトノガーネット
10着 フロンテアクイーン
11着 ウラヌスチャーム
12着 ゴージャスランチ
13着 レイホーロマンス
14着 レッドランディーニ
15着 シャドウディーヴァ
16着 ポンデザール
17着 ミスマンマミーア
18着 ブライトムーン

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最終更新:2019/11/11(月) 6:10
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