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都心を通過する東京メトロ線、どっちが「上り」で「下り」?

11/11(月) 11:13配信

乗りものニュース

案内時は行先を用いる

 鉄道の「上り」と「下り」。一般的には、東京方面に向かう列車や線路が「上り」、逆が「下り」ですが、主に東京の都心部を走る東京メトロにおいては、どこへ向かう列車が「上り」、または「下り」なのでしょうか。

【写真】地下鉄なのに木目調 2編成だけある銀座線の特別仕様車

「東京メトロでは、起点から終点に向かうのを『A線』、その反対を『B線』と呼んで区別しています」(東京メトロ広報部)

 例えば東京メトロ銀座線では、起点が浅草駅、終点が渋谷駅なので、渋谷方面行きが「A線」、浅草方面行きが「B線」です。ただし東京メトロによると、利用者への案内は「渋谷方面」「浅草方面」のように、行先を用いているそうです。

 また鉄道では、路線の起点方面へ向かうのが「上り」で、終点方面へ向かうのが「下り」、そして起点は「東京に近いほうの駅」とする場合が多く見られ、「東京方面に向かう列車は上り」といった形になっています。

乗りものニュース編集部

最終更新:11/11(月) 14:08
乗りものニュース

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