ここから本文です

【侍ジャパン】豪州に逆転勝ちでスーパーR白星発進!8回、浅村が決勝の押し出し四球、誠也は3試合連続弾

11/11(月) 21:43配信

スポーツ報知

◆プレミア12 スーパーラウンド 日本3―2豪州(11日・ZOZO)

 日本がスーパーR初戦で豪州に逆転勝ち。成績に加算される第1Rの台湾戦の白星も含め、2勝0敗とした。

【写真】7回2死三塁、源田のセーフティーバントで代走・周東が生還

 日本は2点を追う4回に4番・鈴木(広島)が3試合連発となるソロ本塁打を放って反撃を開始。6回1死二塁の同点機は逃したが、7回に吉田正(オリックス)の中前打を足がかりに、代走の周東(ソフトバンク)が二盗と三盗に成功。2死三塁で源田(西武)が投前にバントを転がすと、周東が相手投手のタッチを巧みにかわして同点のホームに滑り込んだ(記録は野選)。

 さらに8回には、2死無走者から近藤(日本ハム)の二塁打と2つの四球で満塁とすると、浅村(楽天)が四球を選び、押し出しで勝ち越し点を奪った。

 守っては先発の山口(巨人)が4回2失点で降板も、その後は田口(巨人)、岸(楽天)、甲斐野(ソフトバンク)が無失点で踏ん張り、9回は山崎(DeNA)が締めた。

 日本は12日に米国と対戦する。

最終更新:11/11(月) 22:19
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事