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五輪前哨戦、日本は中国に敗れ、男子3位、女子準優勝で地元Vはお預け<卓球 W杯団体戦/結果まとめ>

11/11(月) 12:13配信

テレビ東京スポーツ

11月6~10日に東京体育館で行われた「JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO」。
東京五輪と同じルール、同じ会場で行われ、“五輪の前哨戦”としても注目を浴びた今大会。日本チームは男女ともに中国に敗れ、男子は3位、女子は準優勝という結果に終わった。

【ハイライト】ワールドカップ団体戦2019|女子決勝 日本vs中国

大黒柱の水谷隼が腰を傷めて欠場となり、丹羽孝希/吉村真晴のダブルス、張本智和をシングルス2点起用というオーダーで戦った日本男子は、予選リーグ第1戦でイングランドに敗れ、苦しい黒星スタート。しかし、その後は若きエース、張本が獅子奮迅の活躍を見せて、続くオーストリア戦、そして準々決勝のドイツ戦で2点を叩き出すと、吉村真晴がドイツの英雄・ボルをストレートで撃破。強豪のドイツを下して、見事メダルを確定させた。準決勝は中国に完敗だったが、水谷不在での銅メダル獲得は大きな収穫だ。

男子決勝は、中国が韓国を下して8連覇を達成。

準優勝の韓国は、ダブルスで中国から1点をもぎ取り、その前の準決勝では天才、林イン儒を擁する台湾にストレート勝ち。東京五輪に向けてチームの状態は右肩上がりとなっており、日本男子としてもかなり要注意のチームになってきている。

【男子結果】
優勝:中国
準優勝:韓国
3位:日本、台湾
ベスト8:アメリカ、ドイツ、ブラジル、イングランド

【日本チームの記録】
●準決勝
日本 0-3 中国
1:丹羽孝希/吉村真晴 0-3 許キン/梁靖崑
2:張本智和 0-3 樊振東
3:吉村真晴 1-3 許キン

●準々決勝
日本 3-1 ドイツ
1:丹羽孝希/吉村真晴 1-3 フランツィスカ / ボル
2:張本智和 3-1 オフチャロフ
3:吉村真晴 3-0 ボル
4:張本智和 3-1 フランツィスカ

●予選グループ第2試合
日本 3-1 オーストリア
1:丹羽孝希/吉村真晴 2-3 ハベソーン/フェゲルル
2:張本智和 3-0 ガルドシュ
3:丹羽孝希 3-2 ハベソーン
4:張本智和 3-0 フェゲルル

●予選グループ第1試合
日本 1-3 イングランド
1:丹羽孝希/吉村真晴 3-0 ドリンクホール/ジャービス
2:張本智和 2-3 ピッチフォード
3:吉村真晴 2-3 ドリンクホール
4:丹羽孝希 0-3 ピッチフォード

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最終更新:11/11(月) 12:13
テレビ東京スポーツ

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