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市役所で貧しい人々を見下す悪徳公務員のひどい実態

11/11(月) 17:31配信

テレ東プラス

今回は、「世界のありえへん衝撃事件」の中から、「悪徳公務員を一斉摘発!衝撃すぎる方法とは!?」を紹介。

今年7月、あるニュースがメキシコで話題に。「衝撃の方法によって 市民たちを苦しめてきた悪徳公務員たちが一斉に摘発された」という。その衝撃的すぎる方法とは?

舞台となったのは、メキシコ北部チワワ州。文字通り犬のチワワの原産地であるこの州は、麻薬組織などによる抗争が激しく、殺人事件が多発し、治安が悪く貧しい地域。そんなチワワ州の中西部に位置するクアウテモック市で市長を務めるカルロス・テナ。

部下から慕われていたテナ市長は、「貧しい人々にひもじい思いをして欲しくない」との思いから、毎日市役所に食料品を200食無料で提供。優れた人格の持ち主だった。一見素晴らしい市役所のように見えていたが、実はその裏では信じられない出来事が起こっていた。

男性市民が「何か食べ物を恵んでくれないでしょうか。お願いします」そう訴えても...。

「お前らにやる食い物なんて何も無いよ!」と男性職員はけんもほろろ。さらに女性市民が「すみません...エレベーターのボタンが押せなくて...。代わりに押してもらえませんか?」とお願いすると...。

「あなた変な臭いがしますよ!」と女性職員が一蹴。公務員でありながら意識が低い職員たちは、貧しい人々が役所に助けを求めに来ても、市長が見ていないところでは横柄な態度を取るばかりだった。

そんなある日のこと、市長の下に市民から寄せられた手紙が届く。その内容は...。
「食料品を申請しているのに1ヵ月以上たらい回しにされています...」
「職員が体の不自由な私を嘲笑いました」
「私たちを人間扱いしてくれません!」

と、どれもひどい投書ばかり。「本当にこんなひどい対応なのか?」と思い悩む市長だった。そして問題が解決されないまま、数日経ったある日のこと。

「市長さんに会わせてもらえませんか?」と尋ねる1人の男性。

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最終更新:11/12(火) 13:56
テレ東プラス

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