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【注目】お洒落な大人は、み~んなこの色でした。実例3パターンで解説!

2019/11/11(月) 7:05配信

LEON.JP

ブラウンになると、いつものスタイルが新鮮に!

大人の定番色といえばブラック、ネイビー、グレーあたりがすぐ挙がります。こういった色はビジネスカラーとかベーシックカラーとか呼ばれて、ドレスにもカジュアルにも汎用性が高く、どう組み合わせても似合いますので使いやすさは抜群です。

でも当たり前の色過ぎて、面白味に欠けたり、新鮮味がなかったりするのもまた事実。そこで大人顔をキープしたままお洒落かつリッチにキマるカラーをご紹介しましょう。それがブラウンカラーなんです。じつはウェルドレッサーのなかでも、とくにお洒落と言われる人にブラウン使いが上手な人、結構多いんです。

ブラウンは大人びて見える色です。大人の包容力や温かみを感じさせる色ですし、優しそうに見えることから女子からのウケも上々です。秋冬の季節色としても似合うのですが、同時に老練して見える色でもあるので、ときに難度が高そうにも思われがちです。ゆえにちょっとした工夫が必要。

ブラウンをモダンで都会的に着るためのコツとしては色合わせにご注意ください。「アズーロ・エ・マローネ(紺と茶)」というイタリア男の定番配色もありますが、それは白く透けるような肌と金髪、ブルーアイだからこそといわれることもあるように、黒髪&黒目の日本人にはブラウン&ブラック、またはブラウン&ホワイトが似合いますよ。

スーツを着流すようなきれいめスタイルから、アクティブなスポーツカジュアルまで、ブラウンに変えるだけでぐっと新鮮で旬顔に。そのあたりを具体的なコーディネートで解説しましょう。

【コーディネート 01】着流しスーツも茶色なら自然体でこなせます

ネイビーやグレーといったビジネスカラーのスーツに、カットソーやニットを合わせると、どうしても「ハズし」とか「着くずし」感が否めないもの。でもここでブラウンスーツなら、ぐっとカジュアル感が高まって、むしろ最初からクルーネックで着ることを前提にしているかのように自然なスタイリングが可能です。たとえばこちらのようにインを白ニットにしたら、衿元にスカーフやネッカチーフを巻くのも大人っぽいテク。3パッチポケット式のジャケットもまた、スポーティな印象を高めるポイントです。スーツ選びのご参考に。

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最終更新:2019/11/11(月) 7:05
LEON.JP

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