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藤井フミヤを「親戚のおじさん」扱い!? 木梨憲武、楽曲制作のエピソードを披露

11/11(月) 17:04配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)。11月1日(金)のオンエアでは、10月にEP『木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~』をリリースし、12月11日(水)には1stアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』をリリースする木梨憲武がゲストに登場。楽曲制作にまつわるエピソードなどを披露した。

藤井フミヤ、 プリンスのライブ会場で…ギャグみたいな本当の話

藤井フミヤとの楽曲制作の模様

LiLiCoはすっかり『木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~』の虜になっているようで、EPについて熱く語りだす。

LiLiCo:みんなの1日を支えてくれるミニアルバムですね。最初の2曲は朝、家で聴いたほうがいい、そうしたら自信がなくてもプレゼンでもなんでもうまくいく。3曲目はお昼休みに聴いて、会社でちょっとラブの妄想(笑)。夜にはバーで、安田成美さんへの愛を歌う『I LOVE YOUだもんで。』を聴くと「やっぱり、奥さんのところに帰ろう」っていう。本当に1日をサポートしてくれる。
木梨:普段の会話で、付き合っている女の子や奥さんに「好きだよ、愛してる」っていう言葉はなかなか、我々の年代も含めて恥ずかしい。でも音楽のなかだと「好きですよ」とか「君を離さない」みたいな、そういう詞がいっぱいじゃない? 「あ、いいんだ」と思うから、自分も書いてみようと。それで「字数とメロディがはまったら気持ちいいかな」という作り方をここ何か月かずっとやっているんだけど、最高に楽しい。レコーディングスタジオでみんなとチームで作っている。
稲葉:いわゆる、交友関係がそのまま楽曲提供者で。
木梨:(藤井)フミヤはもう「親戚のおじさん」だから。(編注:藤井は『チョイ前Love feat. 藤井フミヤ』を提供した)
LiLiCo・稲葉:(笑)。
木梨:「書いて」って言ったら「いいよー」って。フミヤが「曲は無理、俺もツアーがあるから」って言うから「曲はいいよ、詞だけちょうだい」って言ったら、「騙されたくないんだけど好きになっちゃったからしょうがないじゃん」みたいな詞になった。さすが先生、詩人がぺぺっと書いてきますよ。
LiLiCo:ペペっと書いてくれたんですね!
木梨:それでデモテープにまで入れて「ノリちゃんこれ歌える?」「そうじゃなくて、こういう歌い方だよ」なんていうのを現場でやってくれて。助かります。藤井さんも今忙しいからね。

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最終更新:11/11(月) 17:04
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