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フランクフルト、2人の退場者を出し敵地でフライブルクに敗れる…鎌田大地は67分まで出場

11/11(月) 6:00配信

GOAL

ブンデスリーガ第11節フライブルクvsフランクフルトが行われた。この試合で鎌田大地は先発出場、長谷部誠はベンチスタートとなった。

試合は互いに決定機を生み出す展開となったがなかなかゴールが決まらず。すると前半終了間際、フランクフルトMFジェルソン・フェルナンデスが2枚目のイエローカードで退場処分となり、フランクフルトは45分で数的不利となってしまう。

戦況はスコアレスのまま進んだが、ようやくゴールが決まったのは77分。ルカ・ヴァルトシュミットのお膳立てを受けたニルス・ペテルセンがネットを揺らし、フライブルクが1-0とする。

後半アディショナルタイムに入り、ダビド・アブラームがファウルで警告を受けると、直後に同選手はタッチライン沿いでフライブルク指揮官クリスティアン・シュトライヒを押し倒したとして退場処分を受けた。これでフランクフルトは9人となってしまう。

この後、映像で暴力行為が確認されたとして、フライブルクのヴィンチェンツォ・グリフォにも退場処分が下された。最終的には10人vs9人となったが、ペテルセンのゴールがそのまま決勝点となり、フライブルクが勝ち点3を積み重ねた。試合後、両チーム入り乱れてのもみ合いに発展している。

フライブルクはこれでリーグ4位に浮上。一方、フランクフルトは勝ち点17のままで9位となっている。

この試合で鎌田は67分まで出場。長谷部はベンチのまま出番がなかった。

最終更新:11/11(月) 6:00
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