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「ライバル球団の監督」平石氏招聘したソフトバンクの思惑

11/11(月) 12:28配信

西日本スポーツ

 ソフトバンク三笠杉彦ゼネラルマネジャーが11日、楽天前監督だった平石1軍打撃兼野手総合コーチ就任の経緯を語った。

【写真】工藤監督とがっちり握手する平石氏

 この日、秋季キャンプ地の宮崎市で行われた就任会見に同席。若手野手の強化を重要課題として来季組閣を構想する中で、楽天平石前監督の退団があり「もとから平石監督の能力や、野球に対する熱意など、とても評価の高い方だと聞いていた。大きな課題である野手陣の強化で、ホークスの大きな力になってくれるんではないかと考え、コンタクトを取って今日に至った」と説明した。

 松坂世代の平石コーチは39歳ながら、楽天での指導者歴は既に8年。その経験に期待を寄せるとともに「ライバル球団の監督の経験もある。われわれの野手の成長のために、相手球団の視点で(選手の)強みや、弱みに当たる部分も合わせて指導していただくと、われわれの大きな力になるんじゃないか」と望んだ。

西日本スポーツ

最終更新:11/11(月) 13:01
西日本スポーツ

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