ここから本文です

「悔しさに向き合って」夏の雪辱! 明大が慶大を圧倒5連勝 POMの山沢京平がW杯で学んだ”コミュ力”[関東大学ラグビー対抗戦]

11/11(月) 6:10配信

中日スポーツ

 関東大学ラグビー対抗戦の明大は10日、東京・秩父宮ラグビー場で慶大に40―3で快勝し、開幕5連勝。慶大は2勝3敗となった。筑波大は87―19で成蹊大を下し、日体大は37―18で青学大に勝って、ともに2勝3敗とした。成蹊大と青学大は5戦全敗。

 明大は慶大相手に盤石の強さを見せつけた。
 
 「おととし、去年と負けているし、今年も夏合宿の練習試合で大敗している。その悔しさに一人一人が向き合ってきた成果だと思う」と話したのは、昨季のFBからSOに転向した山沢京平(3年・深谷)だ。序盤は慶大が激しいタックルでプレッシャーをかけてきたが、鮮やかなパス、キックで味方のトライをアシスト。前半34分には自ら相手防御を切り裂いてトライを挙げ、通算15得点でマン・オブ・ザ・マッチも受賞した。
 
 W杯では世界の強豪国のSOに注目して観戦したといい「誰がというより、強い国はどこも意思疎通が取れていることが印象的だった。自分のコミュニケーションレベルはまだ50点。もっともっと伸ばしていきたい」と意欲を口にした。

最終更新:11/11(月) 6:10
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事