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メルカリが一時ストップ安の大暴落! 日経平均株価は4日続伸

11/11(月) 7:15配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は4日続伸、高値更新後に一時マイナス圏へ沈む

2019年11月8日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 23,391円(+61円、+0.3%) 4日続伸
 ・TOPIX 1,702.7(+4.6、+0.3%) 4日続伸
 ・東証マザーズ株価指数 857.8(▲15.9、▲1.8%) 大幅反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,028、値下がり銘柄数:1,022、変わらず:103
 ・値上がり業種数:20、値下がり業種数:13
 ・年初来高値更新銘柄数:247、年初来安値更新銘柄数:6
東証1部の出来高は16億2,680万株、売買代金は3兆1,255億円(概算)となり、いずれも前日より大幅に増加しました。特段新しいニュースはなかったようですが、決算発表後の好業績銘柄を中心に買いが優勢となるリスクオンモードが強まりました。また、ミニSQ算出に伴う嵩上げが数千億円出たと見られ、売買代金は再び3兆円を上回る活況な商いとなっています(今年6番目の商い)。

そのような中、日経平均株価は高値圏でのやや荒い値動きとなりました。寄り付きから高く推移し、前場の序盤に一時+260円高まで上昇し(年初来高値を更新)、取引時間中としては昨年10月10日以来となる23,500円台を付けました。

しかし、その直後から上げ幅を急速に縮小し、前引け間際には一時▲16円安のマイナス圏へ沈む場面が見られています。その後、後場は前日終値付近で膠着状態となりましたが、最後は少し挽回して4日続伸で終えています。ただ、この日の日中高値からは約▲200円下落した水準に止まりました。

なお、TOPIXも同じような値動きで4日続伸となり、終値で再び1,700ポイント台に乗せています。また、取引時間中には年初来高値を更新しました。

東証マザーズ株価指数は大幅反落、売買代金は63日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は4,884万株、売買代金798億円となり、いずれも前日より増加しました。個人投資家の物色意欲に回復の兆しが若干見られたものの、売買代金は63日連続の1,000億円割れとなりました。

また、一部主力銘柄が売られた結果、株価指数は▲2%安に迫る大幅下落となりました。これで900ポイント回復がやや遠のいた形となりましたが、今後は個人投資家の投資マインド回復次第と言えましょう。

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最終更新:11/11(月) 11:16
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テルモ4543
3849円、前日比-20円 - 12/6(金) 15:00

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中外製薬4519
9845円、前日比-12円 - 12/6(金) 15:00

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トヨタ自動車7203
7727円、前日比-42円 - 12/6(金) 15:00

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