ここから本文です

応研、インフォマートの電子請求システムと「大臣シリーズ」の連携を開始

11/11(月) 15:00配信

BCN

 応研(原田明治社長)は11月8日、同社が提供する基幹業務システム「大臣シリーズ」と、インフォマート(長尾收社長)が提供するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム請求書」とのシステム連携を開始すると発表した。



 大臣シリーズは、財務会計/販売・顧客管理/人事労務管理/統合化ERPの基幹業務システム。パッケージソフトウェア(オンプレミス)とクラウドサービスの両面で、あらゆる経営戦略をサポートする。一方、BtoBプラットフォーム請求書は、電子請求書のプラットフォームとして、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多彩な請求業務を電子データ化するクラウドサービスとなっている。

 今回のシステム連携により、「販売大臣NX」の請求書データをBtoBプラットフォーム 請求書へ送信することで、請求書の作成・発行から受取・保管まで、システム内で一元管理を行うことが可能となる。さらに、受け取った請求書を仕訳伝票として「大蔵大臣NX/福祉大臣NX/建設大臣NX」に取り込むことができる。

 ユーザーは、請求書データを会計システムへ転記する作業がなくなり、毎月の会計業務の負担を大幅に削減することができる。

最終更新:11/11(月) 15:00
BCN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事