ここから本文です

注目のコンパクトSUV「ロッキー/ライズ」、上陸間近のVW「T-クロス」と比べてみた

11/11(月) 11:10配信

くるまのニュース

もうすぐ日本上陸! フォルクスワーゲン「T-クロス」とロッキー/ライズを比べてみた

 2019年11月5日、ダイハツから「ロッキー」、トヨタから「ライズ」という車名で新型コンパクトSUVモデルが発売されました。

【画像】新型ロッキー/ライズとどっちがいい!? 欧州のライバル車(53枚)

 ロッキー/ライズは、全長3995mm×全幅1695mmというコンパクトなSUVとなります。ロッキーはダイハツの滋賀(竜王)工場で生産されるモデルで、トヨタにOEM供給され「ライズ」という車名で販売されます。

 全長4mを切る5ナンバーサイズは、日本での使い勝手に優れたモデルになりますが、ライバル車を見つけようとすると、なかなかこのサイズのSUVは見当たりません。

 日本車では、全長4135mmの日産「ジューク」や、全長4175mmのスズキ「エスクード」がライバル車として名前が上がってきますが、搭載されるエンジンが、ジュークは1.5リッター/1.6リッターターボ、エスクードは1.4リッターターボとなり、1リッターの直列3気筒ダウンサウジングターボエンジンを搭載するロッキー/ライズとは、少し性格が異なります。

 ロッキー/ライズは、ヨーロッパのカテゴリー分けで分類すると「BセグメントSUV」という、いま大流行しているジャンルに当てはまります。そんなヨーロッパ車のBセグメントSUVで注目されるモデルが、2019年内に日本発売予定のフォルクスワーゲン「T-Cross(T-クロス)」です。

 フォルクスワーゲンのBセグメントSUV、T-クロスは、2018年10月に発表、すでに欧州市場では発売されているモデルです。

 日本では2019年10月7日にティザーサイトがオープン、2019年内には発表/発売開始される予定です。

 T-クロスは、116馬力/200Nmを発生する1リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載しています。全長4115mm×全幅1760mm×全高1580mmと、フォルクスワーゲンのSUVとしてはもっともコンパクトなモデルです。

 導入記念特別仕様車として「TSI 1st Plusデザインパッケージ」と「TSI 1st」の2グレードで展開されます。日本での価格は発表されていませんが、ベースとなるBセグメントカー「ポロ」の価格を考慮すると、おそらく230万円から250万円くらいになると推測できます。

1/2ページ

最終更新:11/11(月) 14:12
くるまのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事