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モラタの公式戦6戦連発弾など3発のアトレティコがリーグ戦3試合ぶり勝利!《ラ・リーガ》

11/11(月) 1:58配信

超WORLDサッカー!

アトレティコ・マドリーは10日、ラ・リーガ第13節でエスパニョールをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。

前節セビージャ戦をモラタの公式戦4戦連発弾で1-1と引き分けに持ち込んだ2戦連続ドロー中の4位アトレティコ(勝ち点21)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグのレバークーゼン戦を1-2で敗れ、決勝トーナメント進出はお預けとなった。そのレバークーゼン戦のスタメンから3選手を変更。ジエゴ・コスタ、ロージ、アリアスに代えてビトロ、H・エレーラ、トリッピアーを起用した。

ヨーロッパリーグで決勝トーナメント進出を決めたものの、ラ・リーガでは19位に沈むエスパニョール(勝ち点8)に対し、[4-3-2-1]で臨んだアトレティコは1トップにモラタ、2シャドーにコレアとビトロ、中盤アンカーにトーマス、インサイドにコケとH・エレーラ、左サイドバックにサウールを据えた。

そのアトレティコが押し込む展開で推移すると、16分に決定機。ビトロのスルーパスを受けたモラタがGKと一対一に。しかし、GKが飛び出してきたところで放ったチップキックシュートはわずかに枠の右に外れた。

その後、21分にウーレイに際どいミドルシュートを打たれたアトレティコは、自陣に引くエスパニョール相手にチャンスを作れない。すると38分に失点した。トーマスのパスをカットされ、ショートカウンターを受けると、最後はダルデルに決められた。

それでも前半追加タイム1分に追いつく。左サイドのスペースを突いたモラタのクロスからコレアがヘディングシュート。一度はオフサイド判定だったが、VARでゴールが認められ、1-1で後半へ折り返した。

迎えた後半もアトレティコが敵陣でプレーすると、55分に決定機。右クロスのルーズボールをサウールがダイレクトでシュート。だが、DFにカットされたシュートはわずかに枠の左に外れた。

それでも58分、絶好調のモラタが逆転ゴールを奪う。ビトロのスルーパスを受けたモラタがボックス右に侵入し、DFに対応されながらもゴール右にシュートを蹴り込んだ。

モラタの公式戦6戦連発弾でリードしたアトレティコは、終盤にかけてもエスパニョールの反撃を許すことなく時間を消化。追加タイムにはコケにもゴールが生まれて3-1で勝利し、リーグ戦3試合ぶりの白星を飾っている。

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最終更新:11/11(月) 2:02
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