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低調ローマ、パルマに敗れてリーグ戦連勝が3でストップ《セリエA》

11/11(月) 4:04配信

超WORLDサッカー!

ローマは10日、セリエA第12節でパルマとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。

前節ナポリとの太陽デルビーをPK失敗がありながらも好調ザニオーロの公式戦4戦連発弾などで逃げ切り勝利を飾り、リーグ戦3連勝とした3位ローマ(勝ち点22)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのボルシアMG戦をラストプレー被弾で1-2と競り負けた。そのボルシアMG戦のスタメンからサントンに代えてスピナッツォーラのみを変更した。

10位パルマ(勝ち点14)に対し、[4-2-3-1]で臨んだローマは最前線にジェコ、2列目に右からザニオーロ、パストーレ、クライファートと並べた。

そのローマが押し込む展開で立ち上がっていったものの、17分にコーネリウスのミドルシュートが枠の右隅を捉える。だが、GKパウ・ロペスが好守で凌いだ。

その後、負傷したスピナッツォーラが26分にプレー続行不可能となってサントンを投入したローマが引き続きボールを持つ展開となったが膠着状態が続き、決定的なシュートシーンを作れないまま前半をゴールレスで終えた。

迎えた後半もローマが押し込む展開とすると、55分にコラロフの直接FKが左ポストを直撃した。

ゴールが遠いローマは65分にパストーレに代えてジェンギズを投入するも、68分に失点する。左クロスを受けたスプロカティにボレーシュートを蹴り込まれた。

73分にもクルセフスキのミドルシュートでゴールを脅かされたローマは、ザニオーロやジェンギズのミドルシュートで同点弾に迫るも、ゴールをこじ開けるには至らない。

終盤にかけてもローマが攻め込んだが、追加タイム3分にコーネリウスにダメ押しゴールを許して試合終了。リーグ戦での連勝が3で止まり、公式戦2連敗となった。

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最終更新:11/11(月) 4:04
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