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鎌田先発のフランクフルト、退場者響き好調フライブルクに競り負ける《ブンデスリーガ》

11/11(月) 4:11配信

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フランクフルトは10日、ブンデスリーガ第11節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。フランクフルトのMF鎌田大地は67分までプレー、DF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。

前節バイエルン戦を5発で粉砕した7位フランクフルト(勝ち点17)は、3日前に行われたヨーロッパリーグではスタンダール・リエージュを相手にラストプレー被弾で1-2と競り負けてしまった。そのスタンダール戦で先発した長谷部がベンチスタートとなり、途中出場だった鎌田がスタメンとなった。

5位と好スタートを切ったフライブルク(勝ち点18)に対し、鎌田が[3-1-4-2]の中盤左インサイドでスタートしたフランクフルトは8分、ホーラーのボレーシュートでGKを強襲される。

それでも12分にドゥルムのシュートがバーを掠めるなど、フランクフルトもゴールに迫り、序盤はオープンな展開となった。

そんな中30分にはパシエンシアがボックス内で倒されるプレーがあったが、VARの末にノーファウルと判定される。続く35分には攻め上がったヒンテレッガーがボックス内から際どいシュートを浴びせて牽制したフランクフルトがハーフタイムにかけてボールを持つ流れとなったが、追加タイム1分にアクシデント。ジェルソン・フェルナンデスが2枚目のイエローカードを受け、退場となった。

迎えた後半、10人となったフランクフルトはパシエンシアに代えてコールを中盤に投入。自陣に引いてフライブルクの攻撃を凌ぎ、58分にはカウンターからコスティッチがGK強襲のシュートを浴びせた。

そして67分、守備に追われていた鎌田がピッチを後にした中、77分に失点した。左サイドからのギュンターのクロスをファーサイドのペテルゼンにダイレクトでゴール左へ蹴り込まれた。

失点したフランクフルトは80分に同点のチャンス。しかし、ドゥルムのボレーシュートは相手GKフレッケンのファインセーブに阻まれた。さらに84分、セットプレーの流れからヒンテレッガーがゴール至近距離から放ったヘディングシュートもGKフレッケンの好セーブに阻止されてしまう。

結局、追加タイムに相手監督を押し倒したアブラアムも退場となったフランクフルトは0-1で敗戦。リーグ戦連勝はならなかった。

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最終更新:11/11(月) 4:11
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