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C・ロナウドが試合終了前にスタジアムを後に…監督はヒザの負傷を明かす

11/11(月) 15:11配信

超WORLDサッカー!

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、試合終了を待たずに帰宅したようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。

今シーズンもセリエAですでに5ゴールを記録しているC・ロナウド。しかし、10日に行われたセリエA第12節のミラン戦では、ゴールレスで迎えた55分にアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと交代していた。

しかし、この交代時にC・ロナウドは明らかにイラつきをみせており、マウリツィオ・サッリ監督に対してポルトガル語で何かを言いながら、下がっていっていた。

さらに、『スカイ・スポーツ』によるとC・ロナウドは試合終了の3分前にスタジアムを去っていたとのこと。チームは1-0で勝利したが、良い印象はない行動ととられている。

サッリ監督は、C・ロナウドが繰り返しヒザの負傷に苦しんでいると明かし、その原因が筋肉のつけすぎだと考えている様子。その影響で、姿勢と走り方が変わり、ヒザに過剰な圧力をかけていると明かしている。

6日に行われたチャンピオンズリーグ第4節のロコモティフ・モスクワ戦でも途中交代となったC・ロナウド。ケガの状態も心配だが、サッリ監督との関係性にも不安が残る。

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最終更新:11/11(月) 15:11
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