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エリクセン退団濃厚のスパーズ、今冬にジイェフ獲りか

11/11(月) 23:30配信

超WORLDサッカー!

トッテナムが、アヤックスに所属するモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(26)の獲得を考慮しているようだ。イギリス『90min』が伝えている。

今シーズン限りでデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)の契約が失効するトッテナム。選手本人が移籍を希望しているとみられ、移籍金を回収できる今冬に退団する可能性が高いと指摘されている。

スパーズは当初、今夏にベティスからレンタルで加入したアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソをエリクセンの後釜として見据えていた模様。だが、ケガなどで出遅れており、ここまでの公式戦8試合の出場で、先発は2試合のみとなっている。

この状況にクラブは欧州中にスカウトを派遣しており、ダニエル・レヴィ会長はデンマーク代表MFの後釜獲得に向けて大金を用意しているという。その中で、ジイェフをリストアップしているようで、今冬で獲得に必要な移籍金などを調査しているようだ。

オランダ屈指のテクニシャンとして評価を高めるジイェフは昨シーズンの公式戦49試合21ゴール24アシストをマークし、エールディビジとKNVBカップの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグのベスト4進出に貢献。今シーズンもここまでの公式戦21試合6ゴール15アシストの数字を残している。

なお、スパーズは他に、今夏にも獲得に動いたとされるスポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)や、ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(23)、セルタのスペイン代表MFブライス・メンデス(22)にも目を光らせているとのことだ。

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最終更新:11/11(月) 23:30
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